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G-SHOCKとは

IMG_5913.JPG G-SHOCKが誕生したのは、1983年である。その最大の特徴は堅牢性で、外殻から独立した内部機構やポリウレタン製の衝撃吸収材を採用し、相当の高度から落下しても壊れないとされる。

 こうした特徴は過酷な環境の代表格である「戦場」で活動する兵士達にも好まれ、米軍兵士たちからはコンバットカシオの愛称で親しまれている。その代表例として、米国海軍特殊部隊Navy SEALsによって採用されている。また、自動車評論家でありミリタリーに詳しい福野礼一郎氏によれば、世界の特殊部隊隊員の多くがG-SHOCKを使用しているとのことである。もちろん、特殊部隊以外でもG-SHOCKは普及しており、パイロットや警察特殊部隊SWAT隊員にも愛用されているという。

<フリー百科事典 ウィキペディア日本語版より引用>

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なぜG-SHOCKか?

 世の中には星の数ほどの時計メーカーがあり、サーフィン用、サーファー向け言われている時計だけでも両手で数えきれないほど。実際に海で使えるもの、サーフファッションを強くアピールしたもの、またはその両方と、その方向性は多岐に渡ります。では、なぜ GreenRooms は G-SHOCK を押すのか? それは【道具】として一番優れていると思うから。サーフィンという特殊なスポーツ環境においては、衝撃に強いことはもちろん、防水性、視認性、フィッティングの良さ、ボードやウェットスーツへダメージを与えないこと、メンテナンスが容易なことなど、多くの条件を満たす必要があります。また、低価格であることも条件の一つ。波のある海という条件下、万一高価な時計が腕から外れた場合に探すのはほぼ不可能ですし、なによりそのショックは図り知れませんから(笑)

IMG_5915.JPG こうしたいくつもの必須条件の中でも、特に GreenRooms が注目したのがメンテナンス性でした。一般的なファッションウォッチは電池交換の際に電池のみを交換すればとりあえず使用できますが、海で使用する場合には《防水検査》を行う必要があり、これには専門的な機材が必要となります。G--SHOCK以外にも丈夫と言われている時計は存在しますが、内部の防水パッキンを交換し、防水検査まで行う場合にはメーカー送りがほぼ必須で、海外メーカー製の場合には1〜2ヶ月もかかる場合があります。しかし、G-SHOCKの場合にはメーカーであるカシオのメンテナンスを受けても2週間程度。しかも、ベルトや他のパーツ破損にもメーカーにストックがある限り迅速に対応が可能です。
 時計を購入するときには外観や機能を重要視しがちですが、こういった『使用していく過程』でのメンテナンスの容易さこそ、【サーフィン道具としての時計】として重要では?と考えた結果、GreenRooms では G-SHOCKが一番優れているという結論にたどり着いたわけです。


GreenRooms は時計に詳しいお店です

IMG_5896.jpg 店頭で販売用にラインナップされる G-SHOCK は完全にオーナーのレアものコレクション的な趣味の仕入れですが(笑)、れっきとした正規取扱店ですので、予約、取り寄せも可能ですし、修理などのアフターフォローも万全。G-SHOCKで唯一破損しやすい『ベルト通し』や『ベルト止め』と言われているパーツ(正式名称は【遊管】)も常時在庫しており、その場で交換、取り付け可能です。もともと店主が時計愛好者ということもあり、そこらへんの量販店より確実に時計に詳しいです。 ちょっと何屋さんかわからない感じではありますが、G-SHOCKをはじめ機械式時計まで、時計のことならお気軽にご相談ください!

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